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2026.09.10
光回線

プロバイダの乗り換えで失敗しない!回線別の手順と5つの選び方

インターネットの通信速度や月額利用料、サポート体制などに不満がある場合は、プロバイダの乗り換えによって利用環境を見直せる可能性があります。

プロバイダを乗り換える方法は、主に以下の2種類です。

  • 現在の回線を残して、プロバイダだけを変更する
  • 回線とプロバイダを含むインターネットサービス全体を変更する

手続きの違いを理解せずに進めると、インターネットを利用できない期間が生じるほか、電話番号やメールアドレスを引き継げない可能性があるため注意が必要です。

ここでは、回線別の乗り換え手順やプロバイダの選び方、事前に確認しておきたい注意点を解説します。

プロバイダの乗り換えとは?

ネットワーク上で利用環境に合ったプロバイダを選定するイメージ画像

プロバイダの乗り換えとは?

インターネットを利用するには、回線事業者と接続事業者(プロバイダ)それぞれとの契約が必要です。

回線事業者は、光回線などの通信回線を提供する事業者であり、プロバイダは、その通信回線をインターネットへ接続する事業者です。どちらか一方だけを契約しても、インターネットは利用できません。

従来は、回線事業者とプロバイダを別々に契約するサービスが多く、回線はそのままでプロバイダだけを変更する乗り換え方が一般的でした。

しかし、現在は回線とプロバイダをセットで提供するインターネットサービスが増えています。そのため、現在のプロバイダ乗り換えには、プロバイダだけの変更に加え、サービス全体の変更も含まれます。

乗り換え時のトラブルを防ぐためにも、インターネットサービスごとのプロバイダの乗り換え方を確認しておきましょう。

プロバイダだけを乗り換えられるのは基本的にフレッツ光

フレッツ光は、NTT東日本/西日本が提供する光回線と、プロバイダを別々に契約するインターネットサービスです。プロバイダを乗り換える場合は、フレッツ光の回線を残したまま、プロバイダだけを別の事業者へ変更します。

フレッツ光に対応するプロバイダは数多く、月額利用料や通信方式、サポート体制などが異なります。利用目的や重視する条件に合わせて、自分に適したプロバイダを組み合わせられる点も特徴です。

なお、フレッツ光の場合、プロバイダを変更しても利用する回線は変わらないため、新たな開通工事が必要ありません。

光コラボはプロバイダと光回線サービスをセットで乗り換える

光コラボは、NTT東日本/西日本のフレッツ光回線を借り受けた事業者が、光回線とプロバイダをセットで提供するサービスです。

そのため、フレッツ光のようにプロバイダだけを変更することは基本的にできません。

プロバイダの変更は、希望するプロバイダがセットになった別の光コラボへ乗り換える方法があります。

また、光コラボからフレッツ光へ移行することも可能です。この場合も事業者変更の手続きを利用し、フレッツ光とは別に希望するプロバイダを契約します。

なお、光コラボはフレッツ光と同様の回線を使用しているため、光コラボ同士や光コラボからフレッツ光への乗り換えで、新たな開通工事が必要ありません。

ダークファイバー系は利用する光回線そのものを乗り換える

ダークファイバー系の光回線は、NTT東日本/西日本が使用していない光ファイバーなどを借り受け、独自の設備や通信網を組み合わせて提供するサービスです。

光コラボと同様に、回線とプロバイダをセットで提供するサービスが中心となっています。

そのため、プロバイダを変更する場合は、インターネットサービスごと乗り換える必要があります。

ただし、ダークファイバー系のインターネットサービスは、独自の回線設備や通信網を採用しているケースが多いです。フレッツ光や光コラボ、その他のダークファイバー系のインターネットサービスに乗り換える際は、基本的に新たな開通工事が必要です。

契約中の回線別に見るプロバイダの乗り換え手順

手順を表すイメージ画像

契約中の回線別に見るプロバイダの乗り換え手順

プロバイダをスムーズに乗り換えるには、現在の契約内容に合った手順で進めることが大切です。

手続きを誤ると、インターネットを利用できない期間が生じる可能性があるため、現在の契約状況に合った進め方を確認しておきましょう。

フレッツ光の回線を残してプロバイダだけ乗り換える

フレッツ光の回線を残してプロバイダだけを乗り換える手順は、以下のとおりです。

  1. 1.乗り換え先のプロバイダを選ぶ
  2. 2.新しいプロバイダへ申し込む
  3. 3.ルータの接続設定を行う
  4. 4.インターネットへの接続を確認する
  5. 5.これまで利用していたプロバイダを解約する

まずは、フレッツ光に対応するプロバイダの中から、乗り換え先を選んで申し込みます。

申し込み後は、プロバイダから案内される利用開始日や接続方法を確認し、必要に応じてルータへ接続情報を設定してください。IPv6 IPoEを利用する場合は、別途申し込みや対応ルータの準備が必要になることもあります。

新しいプロバイダでインターネットに接続できることを確認してから、これまで利用していたプロバイダを解約しましょう。契約中のプロバイダを先に解約すると、切り替えが完了するまでインターネットを利用できない可能性があります。

あわせて、契約解除料やメールアドレスの利用終了日、レンタル機器の返却方法も事前に確認しておくことが大切です。

フレッツ光から光コラボへ転用する

フレッツ光で利用中のプロバイダから、光コラボで提供されるプロバイダへ変更する場合は、インターネットサービスごと乗り換える必要があります。フレッツ光から光コラボへ乗り換えることを「転用」といいます。

フレッツ光から光コラボへ転用する手順は、以下のとおりです。

  1. 1.利用したいプロバイダがセットになった光コラボを選ぶ
  2. 2.NTT東日本/西日本から転用承諾番号を取得する
  3. 3.転用承諾番号を使って光コラボへ申し込む
  4. 4.光コラボへの切り替えを確認する
  5. 5.必要に応じて現在のプロバイダを解約する

利用したいプロバイダがセットになった光コラボを選びます。その後、契約者本人がNTT東日本/西日本から「転用承諾番号」を取得し、乗り換え先の光コラボ事業者へ申し込みましょう。

回線タイプの変更や引越しを伴わなければ、基本的に新たな開通工事は必要ありません。ただし、乗り換えによってプロバイダも変わるため、メールアドレスやオプションサービス、接続設定の変更が必要になることがあります。

また、現在契約しているプロバイダは、転用後も自動的に解約されない場合があります。新しい光コラボでインターネットを利用できることを確認したうえで、契約状況や解約方法を確認してください。

光コラボから別の光コラボへ事業者変更する

光コラボから別の光コラボへ乗り換えることを「事業者変更」といいます。

事業者変更の手順は、以下のとおりです。

  1. 1.乗り換え先の光コラボを選ぶ
  2. 2.契約中の光コラボ事業者から事業者変更承諾番号を取得する
  3. 3.事業者変更承諾番号を使って新しい光コラボへ申し込む
  4. 4.切り替え日や接続方法を確認する
  5. 5.レンタル機器の返却や接続設定を行う

事業者変更をするには「事業者変更承諾番号」が必要です。

契約中の光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を取得し、有効期限内に乗り換え先へ申し込みましょう。

事業者変更が完了すると、これまで利用していた光コラボは解約となり、回線とプロバイダの契約先が新しい事業者へ切り替わります。乗り換え先によっては、ルータの接続設定やレンタル機器の交換が必要です。

また、現在のプロバイダから提供されているメールアドレスやオプションサービスは、乗り換え後に利用できなくなる場合があります。契約解除料や機器の返却方法、ひかり電話などの引き継ぎ条件も事前に確認しておきましょう。

フレッツ光や光コラボからダークファイバー系へ乗り換える

ダークファイバー系は、フレッツ光や光コラボとは利用する回線設備が異なるため、転用や事業者変更は利用できません。そのため、プロバイダを変更する場合は、解約と新規契約の手続きを行う必要があります。

乗り換える手順は、以下のとおりです。

  1. 1.利用したいプロバイダが提供するサービスを選ぶ
  2. 2.提供エリアを確認して申し込む
  3. 3.建物の設備確認や工事日の調整を行う
  4. 4.開通工事と接続設定を行う
  5. 5.新しい回線の開通後に現在のサービスを解約する

まずは、希望するプロバイダが提供するダークファイバー系サービスを選び、自宅や事業所が提供エリアに含まれているか確認します。申し込み後は、建物の設備確認や工事日の調整を進めましょう。

インターネットを利用できない期間を避けるため、現在のフレッツ光や光コラボは、新しい回線の開通と接続を確認してから解約してください。電話番号を継続する場合は、番号ポータビリティの手続きが完了する前に旧回線を解約しないよう注意しましょう。

反対に、ダークファイバー系からフレッツ光や光コラボへ乗り換える場合も、新しいインターネットサービスとして申し込みます。基本的には開通工事が必要になるため、新しい回線で接続できることを確認してから、ダークファイバー系のサービスを解約しましょう。

乗り換え先のプロバイダを選ぶ5つのポイント

プロバイダ選びのポイントをチェックするイメージ画像

乗り換え先のプロバイダを選ぶ5つのポイント

乗り換え先のプロバイダを選ぶ際は、月額利用料の安さだけで判断しないことが大切です。

提供エリアや通信方式、契約期間、サポート体制などを確認せずに契約すると、思ったほど速度が改善しなかったり、解約時に費用が発生したりする可能性があります。

快適にインターネットを利用するためにも、これから紹介する5つのポイントを比較し、自分の利用環境や目的に合ったプロバイダを選びましょう。

提供エリアを確認

プロバイダや光回線サービスを選ぶ際は、まず自宅や事業所が提供エリアに含まれているか確認しましょう。サービスによって利用できる地域が異なり、同じ市区町村内でも建物の設備や住所によって申し込めない場合があるためです。

フレッツ光や光コラボは比較的広い地域で利用できますが、ダークファイバー系の光回線は提供エリアが限られる傾向があります。また、マンションでは建物に導入されている回線設備によって、選べるプランや最大通信速度が変わることもあります。

公式サイトのエリア検索で住所を入力し、利用できる回線タイプやプランまで確認したうえで、料金や通信品質を比較しましょう。

IPv6 IPoEへの対応

プロバイダを選ぶ際は、IPv6 IPoE方式に対応しているか確認しましょう。

IPoE方式は、従来のPPPoE方式よりも利用者が集中する時間帯でも混雑の影響を受けにくく、通信が安定しやすい通信方式です。

ただし、IPv6 IPoEに対応しているだけでは、IPv4にしか対応していないWebサイトやサービスの通信は快適にならない場合があります。IPv4通信もIPoE方式のネットワーク経由で利用できる「IPv4 over IPv6」に対応しているかも確認することが大切です。対応方式はプロバイダによって異なります。

あわせて、IPv6 IPoEやIPv4 over IPv6の利用に申し込みや追加料金が必要か、使用するルータが対応しているかも確認しましょう。プロバイダを乗り換えても、周辺機器が対応していなければ機能を利用できない可能性があります。

月額利用料と契約期間

プロバイダを選ぶ際は、月額利用料だけでなく、契約期間を含めた総額で比較することが大切です。月額利用料が安く見えても、割引期間の終了後に料金が上がったり、ルータのレンタル料やオプション料金が別途かかったりする場合があります。

特に重視したいのが、スマートフォンとのセット割です。対象のインターネットサービスとスマートフォンを組み合わせることで、スマートフォンの月額利用料が割引されます。家族の回線も割引対象になる場合があり、世帯全体で見ると実質的な負担を大きく抑えられる可能性があります。

また、2年や3年などの契約期間が設定されているサービスでは、更新期間以外に解約すると契約解除料が発生することがあります。反対に、契約期間の定めがないプランは乗り換えやすいものの、期間ありのプランより月額利用料が高く設定されていることもあります。

初期費用や工事費、割引の適用条件、解約時の費用まで確認し、利用予定の期間に応じて無理なく続けられるプロバイダを選びましょう。

通信速度とサポート体制

プロバイダを選ぶ際は、最大通信速度だけでなく、混雑する時間帯の安定性や実際の通信速度も確認しましょう。同じ光回線を利用していても、プロバイダの設備や利用者数、接続方式によって通信品質が異なる場合があります。

公式サイトの情報に加え、利用する地域や時間帯が近いユーザーの口コミ、通信速度の測定結果なども参考になります。ただし、実際の速度は建物の設備やルータ、接続端末などにも左右されるため、特定の数値だけで判断しないことが大切です。

あわせて、問い合わせ方法や受付時間、設定・故障時のサポート範囲も確認しましょう。電話やメール、チャットなど、自分が利用しやすい窓口が用意されているプロバイダを選ぶと、乗り換え時やトラブル発生時にも相談しやすくなります。

乗り換えキャンペーンや特典

プロバイダを乗り換える際は、月額利用料の割引やキャッシュバック、工事費無料、旧サービスの解約金補助などのキャンペーンも比較しましょう。各種キャンペーンや特典が適用されると、初期費用や一定期間の月額利用料を抑えられる可能性があります。

ただし、特典の金額だけで乗り換え先を決めるのは避けたほうがよいでしょう。指定プランやオプションへの加入、一定期間の継続利用、申請手続きなどが条件になっており、条件を満たさないと特典を受け取れないことがあります。

割引終了後の月額利用料や受け取り時期、申請方法、途中解約時の扱いまで確認し、特典を含めた契約期間中の総額で比較することが大切です。

プロバイダを乗り換える際の注意点

接続トラブルを警告するイメージ画像

プロバイダを乗り換える際の注意点

プロバイダを乗り換える際は、料金や通信速度だけでなく、現在利用しているサービスを問題なく引き継げるか確認することが大切です。

主な注意点は、以下のとおりです。

  • プロバイダのメールアドレスは基本的に移行できない
  • インターネットを使えない期間が生じることがある
  • 電話番号やオプションの引き継ぎ条件を確認する
  • 通信速度が遅い原因を確認してから乗り換える

乗り換え後に困らないよう、それぞれの注意点を事前に確認しておきましょう。

プロバイダのメールアドレスは基本的に移行できない

プロバイダの契約時に発行されるメールアドレスは、そのプロバイダの利用者向けに提供されるものです。そのため、乗り換え先のプロバイダに同じメールアドレスを移行することは、基本的にできません。

乗り換え後もメールアドレスを使い続けたい場合は、プロバイダが提供するメールアドレスのみを残せるプランへ変更する方法があります。メールアドレスを継続できるか、解約前にプランの有無や月額利用料を確認しておきましょう。

メールアドレスを残せるプランへ変更せず、プロバイダを完全に解約すると、メールアドレスは利用できなくなります。各種サービスのログインや連絡先に登録している場合は、乗り換え前にGmailなどのフリーメールへ変更してください。必要なメールや連絡先も事前に保存しておくと安心です。

インターネットを使えない期間が生じることがある

プロバイダを乗り換える際、契約中のプロバイダを先に解約すると、接続設定が完了するまでインターネットを利用できない期間が生じる可能性があります。

そのため、新しいサービスの利用開始日を確認してから、現在の契約を解約しましょう。

特に、ダークファイバー系など新たな開通工事が必要な回線へ乗り換える場合は、工事の延期や提供不可に備え、新回線の開通後に旧回線を解約するのが安心です。必要に応じて、モバイルWi-Fiなど一時的な通信手段も準備しておきましょう。

電話番号やオプションの引き継ぎ条件を確認する

プロバイダを乗り換える際は、現在利用している電話番号やオプションサービスを引き継げるか確認しましょう。

例えば、光回線であれば、ひかり電話の電話番号や光テレビ、セキュリティサービスなどが該当します。サービスによって引き継ぎ条件が異なるため、乗り換え前の確認が必要です。

電話番号の継続利用を希望する場合は、必ず乗り換え先へ申し出て、手続きが完了するまで現在の電話サービスを解約しないでください。先に解約すると、同じ番号を引き継げなくなることがあります。

また、光テレビやセキュリティ、リモートサポート、ルータのレンタルなどは、乗り換え先では利用できない場合や、契約先・料金が変わる場合があります。現在利用しているサービスを一覧にし、継続の可否や必要な手続き、機器の返却方法まで確認しておきましょう。

通信速度が遅い原因を確認してから乗り換える

通信速度が原因でプロバイダの乗り換えを検討している場合は、申し込む前に速度低下の原因を確認しましょう。通信速度は、プロバイダの設備や回線の混雑だけでなく、Wi-Fiルータの性能や設置場所、LANケーブルの規格、利用端末の状態などにも影響されるためです。

まずはルータやONUを再起動し、可能であれば有線接続でも速度を測定してください。有線接続では問題がなく、Wi-Fi接続時だけ遅い場合は、ルータの交換や設置場所の見直しで改善できる可能性があります。また、特定の時間帯だけ遅くなる場合は、PPPoE方式の混雑が影響していることも考えられます。

原因が周辺環境にある場合は、プロバイダを変更しても通信速度が改善しない可能性があります。機器や接続方法を見直したうえで、IPv6 IPoEへの対応状況や通信障害の発生状況も確認し、乗り換えが必要か判断しましょう。

回線とプロバイダをまとめるなら「AsahiNet 光」

ソファに座ってパソコンを操作する夫婦のイメージ画像

回線とプロバイダをまとめるなら「AsahiNet 光」

インターネット回線とプロバイダを別々に契約していると、料金の支払いや問い合わせ先が分かれ、契約内容がわかりにくくなることがあります。

「AsahiNet 光」は、NTT東日本/西日本のフレッツ光回線と、ASAHIネットのプロバイダサービスをワンストップで提供する光コラボレーションサービスです。基本の1ギガと、より高速な通信に対応する10ギガから、利用目的に合ったコースを選べます。

IPv6接続機能が標準で付いており、申し込み手続きは必要ありません。対応機器を利用することで、混雑の影響を受けにくい通信環境を整えられます。

また、ASAHIネットの利用歴に応じて月額利用料が割引される『かんしゃ割』も用意されています。3年目は月額100円、4年目は月額200円、5年目以降は月額300円と段階的に割引額が増えるため、長く利用するほど月額利用料を抑えられる点も特徴です。

AsahiNet 光は「RBB TODAY 光コラボアワード2025」において、回線品質の部とカスタマーサポートの部で最優秀賞、総合満足度と回線スピードの部で優秀賞を獲得しています。また、ASAHIネットは外部調査機関が実施するプロバイダ調査において、通算34回の第1位を獲得しており、通信品質やサポート体制が継続的に評価されています。

このように、AsahiNet 光は、回線とプロバイダの契約をまとめながら、通信品質やサポート体制も重視したい方に適したサービスといえます。料金や問い合わせ先をわかりやすくしたい方はもちろん、長期利用を見据えてプロバイダを選びたい方にもおすすめです。

フレッツ光を継続するなら「ASAHIネット 光 with フレッツ」

現在利用しているフレッツ光の回線を継続し、プロバイダだけを乗り換えたい場合は、「ASAHIネット 光 with フレッツ」が選択肢のひとつです。NTT東日本/西日本のフレッツ光と、プロバイダであるASAHIネットを組み合わせて利用できます。

ASAHIネット 光 with フレッツは、IPv6接続機能が標準で提供されており、対応ルータを使用すればIPv4 over IPv6による通信も利用できます。

現在のフレッツ光の回線やひかり電話を維持しながら、プロバイダだけを変更したい方に適しています。開通工事を行わずにプロバイダや通信環境を見直したい方は「ASAHIネット 光 with フレッツ」をご検討ください。

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