よくあるご質問

ADSLトーカイコース/ライトADSLトーカイコース

  • 接続が不安定・頻繁に切断される・速度が上がらない。
    以下をご確認ください。

    上記の可能性としては一般的に以下のような原因が考えられます。

    [宅内?収容局]
    ・収容局までの回線距離によるADSL信号の減衰
    ※メタリックケーブル(アナログ電話回線)を伝わる電気信号は、その距離が遠くなれば遠くなるほど減衰します。ADSLで利用する高帯域の場合、顕著にあらわれます。
    ・飛行場、幹線道路、電波塔、高圧線鉄塔などから発生するノイズによる減衰
    ・回線品質の問題(ブリッジタップ等)

    [宅内]
    ・テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、オーディオ機器などから発生するノイズによる減衰
    ・電話線が長いため、ノイズの影響を受けやすくなっている
    ・電話回線を使った様々なサービスが影響している(タイプ1の場合)

    以下の宅内環境を見直していただくことで改善される場合があります。
    ・ADSLモデムがノイズが発生するような機器(パソコン本体・モニター・テレビ・冷蔵庫・ラジオなど)の近くにある場合は、できるだけ離してご利用ください。
    ・電源ケーブル・CATV・BS/CS放送のケーブルをADSL回線と一緒に束ねている場合は、解いて離してください。
    ・モジュラーケーブル(電話線)をできるだけ短くして使用してください。
    ・(タイプ1のお客様の場合)ホームテレホン・ガス自動検針装置・ガス漏れ自動警報装置・セキュリティシステムを同じADSL回線で使用されてる場合は、回線の配線形態を変えることをご検討・実施してください。
    ・屋内に複数のモジュラージャックがある場合、それぞれのモジュラージャックに電話やFAXを取り付けているとADSL通信の接続が不安定になることがあります。スプリッタのPhoneジャックの先で電話線を分岐させて電話、FAXを取り付けてください。
    ・屋内に別のISDN回線を引いている場合(集合住宅では、ご自宅ではなく隣家で使用されているケースも含みます)は、電話配線の問題でISDNの干渉を受けてしまい、ADSL通信に影響が出ることがあります。
    ・お住まいの近くに高圧線、ラジオ塔、電波塔があると、ADSL通信が干渉を受けるためにADSL通信ができない場合があります。
    ・オフィスビルでご利用の場合は、PBX(構内交換機)やMDF室(配線集合盤)に電話会社のアダプタ類が入っていないか、今一度ご確認ください。PBXが電話会社のアダプタ類を経由する場合は、ご利用いただくことができませんので、タイプ2を引くか、設置されている機器を取り外すことをご検討ください。

    回線品質が気になる場合には、お客様のADSLご利用いただく際の参考として、以下のNTTのページにて調べることができます。なお、目安としては伝送損失37dB以上だと接続が不安定になります。

    >> NTT東日本 電話回線の線路情報
    >> NTT西日本線路情報開示システム

    上記を全てご確認いただいても改善されない場合は、ASAHIネットへご連絡下さい。
    >> お問い合わせ窓口: ADSL接続トラブル・設定について