macOS v10.15 ダイヤルアップ接続設定方法 新規設定

設定の前に

mac本体にアナログモデムを接続し、必要な配線を行ってください。

新規設定

システム環境設定

デスクトップ左上:アップルメニュー>システム環境設定

Dock>システム環境設定アイコン

「アップルメニュー」から「システム環境設定...」を選択します。 (または、Dockの「システム環境設定」をクリックします。)

ネットワーク

システム環境設定>ネットワーク

「システム環境設定」内の「ネットワーク」を押します。

モデムを選択

ネットワーク>モデムを選択

デバイスの一覧からお使いのモデムを選択します。

入力

ネットワーク>選択モデム>下表を参考に値を入力し、詳細ボタンで次に

電話番号 0088-33-0011
アカウント名 ASAHIネットID@atson.net (例:ab4t-ash@atson.net)
パスワード IDに対応したASAHIネットパスワード(小文字入力)
接続名 任意の名称(例:ダイヤルアップ接続)
メニューバーにモデムの状況を表示 チェックを入れる

値を入力したら「詳細…」を押します。

モデム

ネットワーク>モデム詳細>モデムタブ

「モデム」を押します。
「ダイヤル」を、お使いのアナログ電話回線に合わせて「トーン」または「パルス」を選択してください。ISDN回線の場合は「トーン」を選択します。

DNS

ネットワーク>モデム詳細>DNSタブ

「DNS」を押します。
「DNSサーバ」や「検索ドメイン」は、空欄にします。

WINS

ネットワーク>モデム詳細>WINSタブ

「WINS」を押します。
「NetBIOS名」と「ワークグループ」は、初期状態のままにします。また、「WINSサーバ」は空欄にします。

プロキシ

ネットワーク>モデム詳細>プロキシタブ

「プロキシ」を押します。

構成するプロトコルを選択 すべてのチェックを外す
簡易ホスト名を除外 チェックを外す
プロキシ設定を使用しないホストとドメイン (空欄)
受動FTPモード(PASV)を使用 チェックを入れる

PPP

ネットワーク>モデム詳細>PPPタブ

「PPP」を押します。
各チェックボックスは、初期状態のままにします。
確認が終了したら「OK」を押します。

適用

ネットワーク>選択モデム>適用ボタン

画面が戻ったら「適用」を押します。

接続テスト

ネットワーク>選択モデム>接続ボタン

設定に問題がないか、接続テストを行います。
「接続」を押します。

ネットワーク>選択モデム>状況:接続済みを確認>接続解除ボタン

接続が確立すると、「状況」が「接続済み」の表示になります。
「接続解除」をクリックし、接続テストを終了します。

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