2007年11月8日
株式会社朝日ネット

Press Release

実践女子学園に教育機関向けSNS「マナバ」を導入


http://manaba.jp/



株式会社朝日ネット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山本公哉)は、2007年10月、学校法人実践女子学園に教育機関向けSNS「マナバ」を導入いたしました。

実践女子学園では、大学、短期大学双方の必修科目でのレポート提出やディスカッションに「マナバ」の利用を予定しており、今年度後期の利用人数は約1,000名になる見込みです。
「マナバ」を導入することでレポート提出やディスカッションを、学外・学内を問わずウェブ上で行うことができます。

朝日ネットでは、教育の効果を高めるための新しいコミュニケーションの場を開発、提供してまいります。



実践女子学園

教育機関向けSNS「マナバ」とは?

 「マナバ」は、大学・短期大学などの大型教育機関における学生と教員との情報伝達をサポートするSNS(Social Networking Service)です。
「マナバ(manaba)」という名称は、「学び(manabi)」の「場(ba)」であるというイメージをもとに考えられた造語です。

 多機能追求で小規模運用中心の従来型教育支援ツールが、導入後の活用範囲が限定されている現状に鑑み、マナバは扱いやすさを追求して、小規模から全学まで、あらゆる要求に応えられる製品となっております。

 マナバを利用する教員は、担当講義に対応するコミュニティをマナバ上に作成し、ブログ感覚で「教科書」となるコンテンツを作成、更新できます。コンテンツと連携した掲示板は、教員と学生、あるいは学生同士のコミュニケーションを促進します。加えて、テスト、アンケート、レポートなどの課題出題機能、成績管理機能を備えております。