2007年11月8日
株式会社朝日ネット

Press Release

朝日新聞社が明治・大正期の紙面DB化に「マナバ」を採用


株式会社朝日ネット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山本公哉)が自社開発いたしました「マナバ」(教育機関向けSNS)のシステムが、2007年9月より朝日新聞社の創刊130周年記念事業の作業支援ツールとしてご利用いただけることになりました。

朝日新聞社では2009年の創刊130周年記念事業の一環として、明治・大正時代に発行された朝日新聞紙面のデータベース化プロジェクトを開始しております。その中で「マナバ」の共同作業支援ツールとしての機能が評価され、データベース構築のためのプラットフォームとしてご採用いただきました。

専用サーバーは朝日ネットのデータセンターに設置されており、マイクロフィルムで保管されている明治・大正期の新聞紙面に記事、広告ごとのキーワードを付加してデータベース化する作業がすでに始まっております。
「マナバ」の特性をご活用いただくことによって、全国に分散した編集者が情報交換をしながら円滑に作業をすることが可能になります。

朝日ネットでは、今後も新しいコミュニケーションの場を開発、提供してまいります。

(ご参考)朝日新聞社リリース

http://www.asahi.com/shimbun/release/20071015.html