2007年5月18日
株式会社朝日ネット

Press Release

立命館大学 大学院 国際関係研究科にて
教育機関向けSNS「マナバ」を利用開始


http://manaba.jp/



 株式会社朝日ネット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山本公哉)は、2007年5月、立命館大学 大学院 国際関係研究科に、教育機関向けSNS「マナバ」を導入いただきました。

 立命館大学 大学院 国際関係研究科では、学生・教員のe-learningとコミュニケーションツールとして、「マナバ」が試験的に導入されています。

 通学時間の確保が難しい社会人学生を主な対象として、e-learningで授業を行うという試みを実施しており、レジュメや報告、討論などをオンラインで行っています。

立命館大学

教育機関向けSNS「マナバ」とは?

 「マナバ」は、大学・短期大学などの大型教育機関における学生と教員との情報伝達をサポートするSNS(Social Networking Service)です。
「マナバ(manaba)」という名称は、「学び(manabi)」の「場(ba)」であるというイメージをもとに考えられた造語です。

 多機能追求で小規模運用中心の従来型教育支援ツールが、導入後の活用範囲が限定されている現状に鑑み、マナバは扱いやすさを追求して、小規模から全学まで、あらゆる要求に応えられる製品となっております。

 マナバを利用する教員は、担当講義に対応するコミュニティをマナバ上に作成し、ブログ感覚で「教科書」となるコンテンツを作成、更新できます。コンテンツと連携した掲示板は、教員と学生、あるいは学生同士のコミュニケーションを促進します。加えて、テスト、アンケート、レポートなどの課題出題機能、成績管理機能を備えております。