プレスリリース

2007年プレスリリース

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2007年2月6日
株式会社朝日ネット

Press Release

大学・短期大学向けSNS「マナバ」を販売開始


〜Web2.0関連の新サービス(SaaS)の本格展開〜

http://manaba.jp/



 株式会社朝日ネット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山本公哉)は、Web2.0関連サービスとして、大学・短期大学向けSNS「マナバ」の販売を、2007年2月より開始いたしました。

 このサービスは、SaaS(Software as a Service)として展開することで、安定的なサービス収入を確保することができます。また、自社開発したエンジンを活用しているため、高い収益率を実現しております。

「マナバ」は、大学・短期大学などの大型教育機関における学生と教員との情報伝達をサポートするSNS(Social Networking Service)です。

 「マナバ(manaba)」という名称は、「学び(manabi)」の「場(ba)」であるというイメージをもとに考えられた造語です。

 多機能追求で小規模運用中心の従来型教育支援ツールが、導入後の活用範囲が限定されている現状に鑑み、マナバは扱いやすさを追求して、小規模から全学まで、あらゆる要求に応えられる製品となっております。

 マナバを利用する教員は、担当講義に対応するコミュニティをマナバ上に作成し、ブログ感覚で「教科書」となるコンテンツを作成、更新できます。コンテンツと連携した掲示板は、教員と学生、あるいは学生同士のコミュニケーションを促進します。加えて、テスト、アンケート、レポートなどの課題出題機能、成績管理機能を備えております。

 マナバのベータ版は2006年9月には社団法人 私立大学情報教育協会主催による「平成18年度 大学教育・情報戦略大会展示会」に出展し、好評を博しました。

 現在、68大学にベータ版の申し込みをいただいております。海外展開も視野に入れ、教育機関向けSNSのデファクト・スタンダードを目指します。

「マナバ(manaba)」の詳細はこちらをご覧ください。