2004年11月11日
株式会社朝日ネット

Press Release

迷惑メール(スパムメール)対策を強化


 株式会社朝日ネット(東京都中央区・草野貴之社長)が運営するインターネットサービス「ASAHIネット」は、いわゆる「迷惑メール」が、インターネットコミュニティの健全な発展に有害であると考え、以下のとおり対策を実施いたします。

◎迷惑メールの定義
 当社は、以下に該当するメールを「迷惑メール」と考えます。
 ・受信者に無断で広告や宣伝、勧誘を行うメール
 ・無限連鎖講(ネズミ講)に誘うメール
 ・デマを広めるためのチェーンメール
 ・根拠なく金銭の請求を告知するメール
 ・他人に成りすまして受信者から個人情報を引き出そうとするメール
 ・極端な大量送信により、当社あるいは第三者のシステムに過大な負担をかけるメール
 ・悪意をもって他人のメールアドレスを差出人として指定したメール
 ・悪意をもって存在しないメールアドレスを差出人として指定したメール
 ・その他、受信者に不快感を与えるようなメール

◎具体的な対応
 電気通信事業法に基づく通信の秘密の保護、検閲の禁止の規定を遵守しつつ「迷惑メール」の量を減らすため、当社では以下の対策を実施します。

・会員の意思による「迷惑メール」の遮断(実施済)
 お客様が指定した条件でメールを遮断できる「スパムブロック」サービスを提供しています。
・大量メールの受信拒否(実施済)
当社のメールサーバが同一の送信者から短期間に大量のメールを受信したときに、一時的に、もしくは一定の期間、その送信者からのメールの受信を拒否します。
・迷惑メールの発信禁止(実施済)
個人・法人の会員規約で定める会員の禁止事項として、迷惑メールの発信を禁じています。迷惑メールの発信が認められた会員に対しては、サービス利用停止、 ASAHIネットからの強制退会等の処置を講じます。
・不正な差出人のメールアドレスが指定されたメールの受信拒否(2004年12月13日実施予定)
メールの受信時に差出人メールアドレスのドメイン部分を検査し、存在しないドメインが指定されている場合はメールの受信を拒否します。

 ASAHIネットは、今後もすべての人々が快適にインターネットを楽しめるよう、積極的に「迷惑メール」対策を行ってまいります。

>> ASAHIネット「迷惑メール対策」ページ