2003年11月11日
株式会社朝日ネット

Press Release

Webフィルタリングサービス「i-フィルター」提供開始

〜11月中は試験サービスとして無料で提供〜


 株式会社朝日ネット(東京都中央区・土方次郎社長)が運営するインターネットサービス「ASAHIネット」は、11月11日から、インターネット上の有害なコンテンツを手軽に遮断できるWebフィルタリングサービス「i-フィルター(あいふぃるたー)」の提供を開始します。 当サービスは、デジタルアーツ株式会社(東京都港区 道具登志夫社長)との提携により提供します。

 11月中は無料で利用できる試験サービスとして提供し(試験サービス版ソフトウェアは12月末まで利用可能)、12月1日から、月額200円の有料サービスとして本格提供を開始します。

i-フィルターサービス 主な提供機能
  • 制限可能なカテゴリ32種類(セックス、暴力、出会い等)の最新データとの照合で閲覧を遮断
  • 家族一人一人に違う内容の設定を実現(Windowsのマルチユーザー対応)
  • 時間制限機能によりインターネット自体の利用時間を制限
  • ログ表示機能で、表示したサイトとブロックされたサイトを明示

 今回「i-フィルター」で提供する、未成年の方などを不適切なコンテンツから守る機能は、家庭へのインターネットの普及とともにその必要性が高まってきています。ASAHIネットでは、この機能をISPのセキュリティサービスの一環として提供することで、より手軽に、多くのご家庭でご利用いただけるものと考えています。

「i-フィルター」について
インターネット上の問題あるページ、不必要なページを遮断するための純国産のWebフィルタリングソフト。これまでに数多くの学校、企業、家庭に採用されており、その使い勝手と精度の高さに定評がある。日本PTA全国協議会の推薦ソフト

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