2003年3月11日
株式会社朝日ネット

Press Release

フレッツのお客様向けIP電話サービス提供開始
NTT東西提供の「IP電話対応機器」対応のIP電話サービス

〜IP電話基本料等が無料となるスタートダッシュキャンペーンを実施〜

  

  株式会社朝日ネット(東京都中央区・土方次郎社長)が運営するインタ ーネットサービス「ASAHIネット」は、2003年3月19日から、IP電話 サービス「IP電話F」の提供を開始します。  「IP電話F」は、NTT東西がレンタル及び販売提供する「IP電話対応機器」向けのIP電話サービスとして、ASAHIネットのフレッツADSLおよびBフレッツ接続サービスの全タイプをご利用のお客様に向けて、NTT東西の地域IP網と、株式会社エヌ・ティ・ティエムイー(東京都千代田区・石川宏社長)のVoIPバックボーン(XePhion(ゼフィオン)音声IPプラットフォーム)を活用して提供いたします。

 料金は、月額基本料280円、初期登録料500円、「IP電話F」サービス利用者から国内固定電話へは3分8円、国際電話へは9円/分(米国本土の場合)と低価格での提供となります。また、「IP電話F」サービス利用者同士の通信に加え、IP to IP通信の相互通話が実現される他ISP等との通話について無料とします。

相互通話可能なISPは、ぷらら(株式会社ぷららネットワークス):「ぷららフォンforフレッツ」、WAKWAK(株式会社エヌ・ティ・ティエムイー):「WAKWAKフォン」、等です。

 また「IP電話Fスタートダッシュキャンペーン」として、2003年4月30日までの「IP電話F」お申し込みについて、初期登録料の無料、IP電話基本料月額を最大3ヶ月分の無料を実施するとともに、「IP電話F」を利用した国際電話の通話料について2003年4月30日までは、提供国・地域にかかわらず9円/分といたします。

 ASAHIネットでは、常時接続環境ならではのアプリケーションであるIP電話サービスを、ISPにおける基本サービスの一つと位置付け、早期により多くのブロードバンド回線を対象にサービスを提供できるようラインアップの整備を進めてまいります。
 現時点では「IP電話F」と、既にサービスの開始をいたしております「IP電話C」との相互通話は未対応ですが、早期の実現に向けてつとめてまいります。

表記の料金はすべて消費税別です。