2002年1月8日
株式会社朝日ネット

Press Release

ASAHIネット
2002年のネットワーク拡充計画について



 株式会社朝日ネット(東京都中央区・梅村守社長)が運営するインターネット・サービス「ASAHIネット」は、急速な普及を続ける常時接続・ブロードバンド環境に対応した、高品質のネットワークサービス提供を実現するため、ネットワークインフラを大幅に増強します。また、より多くの顧客ニーズに応えるため、ダイヤルアップ接続サービスの拡充もあわせて実施します。

国内および海外バックボーンの増強
 ブロードバンド接続サービスの普及により、ASAHIネットのバックボーンを流れるトラフィック量は、急激な伸びを示しています。引き続き増加が予想されるトラフィックに対応するため、ASAHIネットの国内バックボーンを現行のセルリレー網から、ギガビットクラスの通信に対応したLAN型サービスへ再編成します。
 また、海外および国内ISPとの接続回線についても、新しい海外キャリアとの接続を含め、大幅な増強を実施します。

ダイヤルアップ接続サービスの拡充
 ADSLをはじめとするブロードバンド接続サービスは、依然サービスエリアが限定されています。また、近年インターネットユーザーの裾野は大きく広がっており、エントリユーザーが手軽にインターネットを始める手段としても、ダイヤルアップサービスの役割は重要です。
 そこでASAHIネットでは、既存190ヶ所のダイヤルアップアクセスポイントに加え、日本全国どこからでも3分8円の通話料金(※1)で接続可能なアクセスポイントを新設(※2)します。また、通話料込みの基本プランも新設(※3)し、より大きなサービスエリアで、より幅広い層のお客様へサービスを提供してまいります。
※1:インターネット利用料金は別途必要です。通話料金とあわせてASAHIネットから請求致します。
※2※3:2002年春頃を予定しています。

 ASAHIネットは、今後ともお客様に満足いただけるインターネット環境の提供を目指してまいります。