よくあるご質問

メールサービス(拡張機能)

  • アンチウイルスソフトの電子メール保護機能を有効にしたとき、メールの送受信ができない。
    アンチウイルスソフトの電子メール保護機能を無効にしてください。
    アンチウイルスソフトの電子メール保護機能を有効にしている状態で、暗号化機能(SSL/TLS)を利用した電子メールの送受信を実行すると、エラーメッセージが表示され送受信できない場合があります。
    暗号化機能(SSL/TLS)を利用したメール送受信が、通常のメール送受信とは異なるポートアドレスを使用するために、アンチウイルスソフトがメールの送受信を正常に処理できていない可能性が考えられます。
    こうした不具合が発生した場合には、電子メール保護機能を無効にすることにより、メールの送受信ができるようになります。

    電子メール保護機能を無効にすると、電子メールの送受信時のウイルススキャンは実行されなくなりますが、通常のアンチウイルスソフトでは自動保護機能が備わっており、コンピュータに常駐して常にウイルスを監視しています。電子メールからウイルスが入り込んできた場合でも、この保護機能がウイルスを検知、処理することが可能ですので、ウイルスに対する防御が致命的に低下することはありません。

    手順につきましては、アンチウイルスソフトのマニュアル等をご参照ください。