Outlook 2003 設定確認

  • Windows版 Microsoft Outlook 2003 Ver. (11.5608.5606) に基づいて設定確認手順を説明しています。
  • 文中の[ ]の項目は、お客様毎に異なる「指定された項目」です。
    実際に設定を行う場合は、各お客様毎異なる「指定された項目」へ置き換えて設定してください。
  • 文中の[ASAHIネットID]の項目では、[ab4t-ash]として説明してます。

設定確認

ソフトウェアの起動

アイコン1 アイコン2

Outlook 2003を起動します。

電子メールアカウントの選択

電子メールアカウントの選択

「ツール」→「電子メールアカウント」を順にクリックします。

設定内容の選択

設定内容の選択

「既存の電子メールアカウントの表示と変更」→「次へ」を順にクリックします。

電子メールアカウントの選択

既存のメールアカウントを選択し、「変更」をクリックします。

インターネット電子メールの設定 (POP3)

インターネット電子メールの設定(POP3)

名前 お客様のお名前 (任意) (例:Taro Asahi)
電子メールアドレス [お客様のメールアドレス] (例:ab4t-ash@asahi-net.or.jp)
アカウント名 [ASAHIネットID] (例:ab4t-ash)
パスワード [ASAHIネットIDに対応したパスワード] すべて半角小文字で入力
パスワードを保存する (任意)  
メールサーバーがセキュリティで保護された〜 チェックしない  
受信メールサーバー (POP3) pop.asahi-net.or.jp  
送信メールサーバー (SMTP) mail.asahi-net.or.jp
mails.asahi-net.or.jp (※おまかせウイルスチェックを契約している場合)

上記を参考に設定します。
「詳細設定」をクリックします。

「全般」タブ

「全般」タブ

「全般」タブでは各項目を任意に設定します。
「送信サーバー」タブをクリックします。

「送信サーバー」タブ

「送信サーバー」タブ

送信サーバー (SMTP)は認証が必要 チェックする SMTP認証
受信メールサーバーと同じ設定を使用する チェックする  

上記を参考に設定します。
「接続」タブをクリックします。

「接続」タブ

「接続」タブ

接続回線がLAN経由の場合 (各種ADSL・FTTHなど)
接続 「ローカルエリアネットワーク」 (LAN)を使用する
接続回線がダイヤルアップの場合
接続 電話回線を使用する
モデム インターネット接続用のアイコン名を選択

上記を参考に設定します。
「詳細設定」タブをクリックします。

「詳細設定」タブ

「詳細設定」タブ

受信サーバ 995  
このサーバは暗号化された接続 (SSL)が必要 チェックする POP over SSL/TLS
送信サーバ 465  
このサーバは暗号化された接続 (SSL)が必要 チェックする SMTP over SSL/TLS
サーバーにメッセージのコピーを置く チェックしない  

上記を参考に設定します。
設定後、「OK」をクリックします。

インターネット電子メールの設定 (POP3)

インターネット電子メールの設定(POP3)

「次へ」をクリックします。

設定完了

「完了」をクリックします。

メール送信形式の変更 (推奨)

メールの送信形式は以下の理由から「HTML形式」ではなく「テキスト形式」を利用することをお勧めします。

  • メールの送信先が「HTML形式」に未対応のメールソフトや端末 (PDA・携帯電話など)を利用している可能性がある
  • メールの送信先がセキュリティのため「HTML形式」のメールを受信しない (拒否・振り分けなど)ようにしている可能性がある

オプションの選択

オプションの選択

「ツール」メニューから「オプション」をクリックします。

メール形式

メール形式

「メッセージ形式」タブをクリックします。
「このメッセージ形式で作成する」で「テキスト形式」を選択します。
「OK」をクリックします。

以上で設定は完了です。

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