ユーザーCGI実験サービス

このページについて

独自ドメイン名ホームページサービス・MMJPホームページサービスを利用中で、ユーザーCGI実験サービスをご契約のお客様が対象です。ユーザーCGI実験サービスでご利用いただけるサーバーへのFTP方法(ファイル転送方法)や機能の利用方法がご覧いただけます。

1. ホームページ作成の注意点

ASAHIネットのユーザーCGI実験サービスについてと、CGIの開設手順やユーザーCGI実験サービスサーバーの仕様、ファイル作成時の注意点がご確認いただけます。初回ご利用時、ファイル作成時に必ずお読みください。

2. FTP

基本設定

FTP(ファイル転送プロトコル)に対応した一般的なFTPソフト (例:FFFTP、Fetch)を利用しFTPを行います。
下記の設定内容をご利用のFTPソフトへ設定してください。

FTPサーバー ASAHIネットからご連絡したホスト・サーバー名
(例:ucgi.独自ドメイン名、test.ucgi.mmjp.or.jp 等)
FTPユーザー名 FTP用ID*1(例:F1234AB567C)
FTPパスワード IDに対応したASAHIネットパスワード
転送先ディレクトリ(フォルダ) Perlスクリプト /cgi-bin
CGIプログラムで使うデータ /data
HTMLファイル画像ファイル /htdocs
  • 1 ユーザーCGI実験サービス申し込み後、発行されたFTP用IDです。
    独自ドメイン名ホームページサービス・MMJPホームページサービス・SSLサーバーで利用するFTP用IDと異なります。

FTPの注意点

  • 必ずPASV(パッシブ)モードでFTPを行ってください
  • CGI のパーミッションの設定は、 0755 となります。HTMLファイル等のパーミッションは、 0644 となります。
    また、サーバー上の転送先ディレクトリ (フォルダ)の属性変更はできません。
    属性変更は cgi-bin 以下のファイルのみとなります。

Windows

Mac

3. ホームページの公開

起点となる参照URLは以下の通りとなります。

Perlスクリプト http://ASAHIネットからご連絡したホスト・サーバー名/cgi-bin/Perlスクリプト名
(例:http://test.ucgi.mmjp.or.jp/cgi-bin/test.pl)
HTMLファイル、画像ファイル http://ASAHIネットからご連絡したホスト・サーバー名/HTMLファイル、画像ファイル名
(例:http://test.ucgi.mmjp.or.jp/test.html)

利用できるCGI・機能

ASAHIネットがご用意した以下の機能が無料で利用できます。

アクセス・エラーログ アクセス・エラーログは、WWWサーバーのログを解析して、アクセスの統計を取得するための機能やエラーを確認するための機能です。
FTPで圧縮ファイルをダウンロード後、アクセス・エラーログを解凍 (解凍ソフト利用)しテキストエディタなどで確認することでご利用いただけます。