World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・
ウェブ・コンソーシアム)は、World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された標準化団体、非営利団体。略称は
W3C(ダブリュースリーシー)。
MITや
CERNが中心となって1994年10月1日発足。2008年現在、MIT/CSAIL、ERCIM、慶應義塾大学が中心となって活動している。
HTML、XML、
MathML、
DOM等の規格を勧告。
HTMLは、従来
IETFで
RFCとして標準化されていたが、
HTML 3.2以降は
W3Cへと引き継がれた。
XHTMLの規格に不満を持った企業等は
W3Cに対抗するWHATWGという対抗団体を立ち上げている。