Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology(セルフモニタリング・アナリシス・アンド・リポーティング・テクノロジー、略称:
S.M.A.R.T.(スマート))は、ハードディスク
ドライブの障害の早期発見・故障の予測を目的としてハードディスク
ドライブに搭載されている機能である。この機能は、各種の検査項目をリアルタイムに自己診断し、その状態を数値化する。ユーザーはその数値を各種のツール(後述)を用いることで知ることが出来る。全ての故障を予期することは出来ないが、安定した利用
環境における経年劣化による故障を知るには非常に有効である。
2008年現在においては、製造されている殆どのハードディスク
ドライブにこの機能が搭載されている。