QWERTY配列(クワーティはいれつ)は、ラテン文字が刻印されたタイプライターやコンピュータなどの
キーボードの多くが採用しているキー
配列(
デファクトスタンダード)。クウェルティ
配列とも。
QWERTYの名称は、英字の最上段のキー
配列、左から6文字が
QWERTYの並びであることから。
1872年にクリストファー・レイサム・ショールズによって
配列の原型が提案され、1882年に下記の
QWERTY配列が登場した
[安岡孝一: QWERTY配列再考, 情報管理, Vol.48, No.2 (2005年5月), pp.115-118.]。
なお、最上段のキーのみで「typewriter」や「property」のスペルが打てる。
世界の大多数で採用されているキー
配列であるが、フランス語圏においてはAZERTY
配列が一般的である。