Microsoft Officeの基本操作ならびに応用的な操作を実践的に行う資格で、Officeのバージョン及び各種アプリケーションごとに試験科目が分かれている。通常使う上で最低限必要な操作方法を出題するスペシャリストレベル(旧一般コース)と、スペシャリストレベルの基礎的な内容を十分に踏まえた上でより応用的な操作ができるかどうかを問うエキスパートレベル(旧:上級コース)の2段階に分かれている(Microsoft Word・Microsoft Excel以外はスペシャリストレベルのみ)。
Microsoft Office XPバージョン以降は、Microsoft Office Masterに認定されるために全てのアプリケーションの合格は不要になった。その替わりに必修3科目(Word及びExcelのエキスパートレベルとPowerPoint)と選択1科目(AccessまたはOutlook)の計4科目の合格が必要になった。