レーザーディスク(Laserdisc、
LD)とは直径30センチの
ディスクに両面で最大2時間の映像を記録できる
光ディスク規格である。
本来
レーザーディスクという名称は日本国内ではパイオニアの登録商標(第2284421号)だった。規格名としてはレーザービジョン
ディスク(LV)という名称が用いられたが後に商標公開され、事実上一般名詞化していた
レーザーディスクという名称を他メーカーも使用できるようになった。
発売当時は「絵の出る
レコード」というキャッチコピーが使われていた。