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L2スイッチ
L2スイッチ
スイッチングハブ
は、
イーサネット
(
レイヤ2
)において、
ブリッジ
と同等の機能、あるいは、より拡張された機能を持つコンピュータネットワーク機器である。
レイヤ2スイッチ
(
L2スイッチ
)とも言う。
ブリッジ
が2
ポート
製品から多
ポート
製品となっていく過程で、従来の
リピータ
と同等の専用機器として定着したものである。
従来の
ハブ
(
リピータハブ
)が1つの
コリジョン
ドメイン
となる
バス型ネットワーク
の性質をもち接続
端末
数が増えると大幅なパフォーマンス低下をもたらすのに対し、
スイッチングハブ
は
スター型ネットワーク
の中核として
コリジョン
ドメイン
を個々の
端末
で分割し個別の接続を割り当てるため接続
端末
数が増加してもパフォーマンスが落ちないのが大きな違いである。また、
ブロードキャスト
ドメイン
の分割などのために
VLAN
に対応したものもある。その分スイッチングの為の
ハードウェア
機構が複雑になりコストは割高になる。
「
L2スイッチ
」『フリー百科事典
ウィキペディア
日本語版』(
http://ja.wikipedia.org/
)。2009年7月28日15時(日本時間)現在での最新版を取得。
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