IPv6(アイピーブイ6、アイピーバージョン6、
Internet Protocol Version 6)とは
インターネットプロトコルの次世代版 (Version 6) となる
通信プロトコルである。
現在、主流の
IPv4にかわるものとして、それまで最大 2
32 (4,294,967,296) 個であった
IPアドレスを 2
128 (340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456) 個まで使えるようにしたのが大きな特徴である。つまり約340澗(340兆の1兆倍の1兆倍)個のアドレスが使えるようになる。