Folding@home(フォールディング・ホーム)とは2000年10月から北アメリカのスタンフォード大学を中心に
行われている
分散コンピューティングプロジェクトおよび、それに使用されているコンピュータプログラムである。
たんぱく質の折りたたみ構造を解析することで、これに関係する様々な疾病(アルツハイマー病、がん、パーキンソン病、狂牛病など)の治療に役立てるのが目的。このプログラムを
ダウンロードし、
パーソナルコンピュータや
プレイステーション3(
PS3)で動作させると研究に必要な計算が
行われ、その計算結果が
インターネットを通じてスタンフォード大学に送られる。また、このプロジェクトでは
CPUだけでなく、GPGPUによる処理も
行う事が出来る。