Dynamic Random Access Memory(ダイナミック・ランダム・
アクセス・
メモリ、
DRAM、ディーラム)は、コンピュータなどに使用される
半導体を使用した電子部品の1種である。記憶素子である
RAMの1種で、コンピュータの
主記憶装置やデジタル・テレビやデジタル・カメラなど多くの情報機器の
記憶装置に用いられる。
DRAMは、キャパシタ(コンデンサ)に電荷を蓄えることにより情報を記憶し、電源供給が無くなると記憶情報も失われる
揮発性メモリであるために、長期記録の用途には向かず、情報処理過程の一時的な作業記憶の用途に用いられる。