クロスサイトリクエストフォージェリ(Cross site request forgeries, 略記:
CSRF,またはXSRF)とは、
WWW における攻撃手法の一つ。具体例として、掲示板に意図しない書き込みをさせられたり、
オンラインショップで買い物をさせられたりするなどの被害が起こる。また、設定用
ウェブページを通して、ルーターや
無線LAN等のあらゆる情報機器の設定の、意図しない変更をされる可能性もある。
mixi で2005年4月19日ごろに発生した「ぼくはまちちゃん」騒動(後述)によってその存在が広く知られることとなった。