CDMA2000 1x(しーでぃーえむえーにせん・わん(いち)えっくす)または
CDMA2000 1xRTTは、
3GPP2 (Third Generation Partnership Project 2)が制定した、
CDMA2000の規格のひとつである。1.25MHzの帯域1本を利用する。
そのほかに、同帯域を3本利用する
CDMA2000 3xもあるが、通信帯域を3倍消費することになり通信コストが上がることになる、及び後述するEV-DO方式があるため、現在のところ商用化される計画はない。
CDMA2000同様、
W-CDMAに対し、N-
CDMA(NallowBand Code Division Multiple Access)との見方もある。