Cバスは日本電気の
PC-9800シリーズに搭載されていた
拡張スロットの名称である。
この名称は、1990年にNESAを搭載した
PC-H98シリーズが発売された際に
32ビットバスの
NESAバスをE-BUS(Extension Bus)、16
ビットの従来互換
バスを
Cバス(Compatible Bus)と呼称したことからこれ以降使われるようになったものであり、それ以前は単に
拡張スロットまたは、98
バス等と呼ばれていた。
98シリーズ以外にも
Cバスの採用機種があった。
PC-88
VAシリーズ、文豪シリーズの一部機種、
SHARP MZ-2861など。