2006年には Adobe Creative Suite Production Studio を発売し、映像編集向けアプリケーションもCSシリーズに加えられた。ただし、他のCSシリーズとは異なり既存製品をパッケージした形でのリリースである為、構成製品のバージョン表記の統一はされなかった。
2007年発売の CS3 では、買収によってアドビ製品となった旧マクロメディア製品及びCSシリーズ内にありながらも独立状態にあった Production Studio の構成アプリケーションがCS3シリーズに統合され、構成が大きく変更されている。これらの製品もCSに合わせて新バージョンが発売され、バージョン表記も CS のバージョンに合わせた CSx に変更・統一された。デザインも一新され、アイコンはCSやCS2での抽象的な物から各アプリケーションの略称となるラテン文字2文字の物となった。