リーダーは約物のひとつである。点々や点線などと呼ばれることもある。活字や写植・
フォント等では二点リーダー(‥)と
三点リーダー(…)などがある。
JISでは二点リーダと三点リーダという。本来、英語では類似の記号は、省略を意味する場合はellipsisと呼び、leaderは目次の項目とページ数を結ぶ場合のように、視線を誘導する記号を指す。
多くの場合、文章中では無音の状態もしくは文の省略を表す。また、図表中では項目同士をつなげる記号として使われる場合がある。
古来の日本語文書には無く、欧文の翻訳文への
三点リーダー ( ... ) の替わりとして使用されだし、純粋な日本語文書にも定着した約物である。
通常はリーダーを2つ繋げる形の二倍リーダーとして二倍
三点リーダーや二倍二点リーダーとして使用される。
数学でも継続を示す目的で使用される。