モデルナンバーは、メーカーが製品を区別するためのつける数列名。単に製品のグレードや登場時期で数値を増減させている場合もあれば、メーカー独自の規則で決定していることもある。通常は数値そのものに何らかの量的な意味はない。
ただし、
パソコン用
CPUというカテゴリで
AMDが2001年10月9日に
CPUの新製品である
Athlon XPの発表と同時に導入した
モデルナンバーには、
パソコン用
CPUの異種プロセッサ間の性能比較を目的として
AMD社がその「数量」に意味を持たせている。このことが大きな波紋を呼んだ。