メディア・リテラシー()とは、情報
メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。「情報を評価・識別する能力」とも言える。ただし「情報を処理する能力」や「情報を発信する能力」を
メディア・リテラシーと呼んでいる場合もある。なお、この項では主に、「情報を評価・識別する能力」という意味の
メディア・リテラシーについて記述する。
メディア・リテラシーで取り扱われる
メディアには、公的機関やマスメディア(新聞、テレビ、ラジオ等)を始め、映画、音楽、書籍や雑誌等の出版物、
インターネット、広告等、様々なものがあり、口コミ(口頭や
ブログ等)や各種の芸術等も含まれる事がある。