ホットスワップ

ホットスワップ (Hot swap)は、日本語で活線挿抜(かっせんそうばつ)または活性挿抜とも表記され、電源を投入したまま脱着をえる構造を備えた機器の仕組みを言う。

従来新たにハードウェアデバイスを接続する場合、接続後にリブート再起動)をしなければコンピュータに認識されなかった。しかしこのホットスワップによって、電源の入った起動中のコンピュータにハードウエアやデバイスを接続すると、即座に認識し使用可能な状態になる。

本来は無停止コンピュータ等の為に開発された技術であるが、パーソナルコンピュータの周辺機器を接続する際に用いられるUSBIEEE 1394サーバ機のRAID構成HDD、PCIボードやPCカード等にも実装されている。

シリアルATAの場合は、ホットスワップ対応しているマザーボードまたはインターフェースカードでの使用の場合に可能となるが、「HotSwap!」などのサードパーティソフトウェアを使用しなければ、認識エラーが出やすくなるので注意が必要となる。

ホットスワップ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2009年7月28日15時(日本時間)現在での最新版を取得。

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