プロシージャ (procedure)とは、
プログラミング言語において複数の処理を一つにまとめたものをいう。日本語で手続きとも呼ぶ。一連の処理を意味を持った一まとまりにすることで、再利用性が高まり、プログラム中に繰り返して現れる処理を一ヶ所で記述でき、プログラムの管理を容易にする。
「
プロシージャ」の呼び方は様々であり、
C言語などではほぼ同様のものを「
関数」(function)と呼ぶ。
PascalやModula-2、
Visual Basicでは、値を返す(即ち式の項になれる)サブプログラムのみを「
関数」(function)と呼ぶ。
PascalやModula-2では、値を返さないサブプログラムに「手続き」(procedure)が使われる。また、
Visual Basicなどでは、値を返さないものを「サブルーチン」(
予約語としてはsub)が使われる。
詳しくは
関数、サブルーチンの項を参照されたし。