プレゼンテーション層 | ASAHIネット
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プレゼンテーション層
プレゼンテーション層
プレゼンテーション層
(プレゼンテーションそう )とは、
OSI参照モデル
における七階層の内の第六層である。
プレゼンテーション層
は
アプリケーション層
からのサービス要求に応じ、また
セッション層
に対してサービス要求を
行
う。
プレゼンテーション層
は、より一層の処理または表示をするために
アプリケーション層
への情報の配布と
書式
の整形に対する責任が有る。それは、エンド・ユーザ・
システム
内部のデータ表現について、
アプリケーション層
が構文の違いを意識しなくても良いようにする。注意: プレゼンテーション・サービスの一例としては、
EBCDIC
コードの
テキストファイル
を
ASCII
コードの
ファイル
へ変換する事が挙げられる。
プレゼンテーション層
は、単なる1と0の束より更に高い次元で送信する事について、人々が意識し始める最初のものである。この層はどのように文字
列
が表されるか、例えば
Pascal
言語(整数のデータ長領域の後に指定された
バイト
数が続く)方式を使うかそれともC/
C++言語
(NULL文字で終端された文字
列
、つまり"
thisisastring\0
")方式を使うか、といった問題を取り扱う。その意図は、
アプリケーション層
が動かされるデータを指し示せるべきという事であり、また
プレゼンテーション層
はその後の事を取り扱うであろう。
アプリケーション層
、
セッション層
、
トランスポート層
、または
ネットワーク層
でも
暗号化
できるがそれぞれ一長一短が有り、典型的にはこの層でも
暗号化
される。もう一つの例は、この水準で通常標準化される構造をしばしばXMLを用いて表している。文字
列
のような単純なデータ部分はもちろんの事、より複雑な事もこの層で標準化される。二つの一般的な例は、
オブジェクト指向プログラミング
での'
オブジェクト
'と、
ストリーミング
ビデオが転送される正確な方法である。
広く用いられる多くのアプリケーションと
プロトコル
において、
プレゼンテーション層
と
アプリケーション層
は区別されない。例えば、一般に
アプリケーション層
プロトコル
と見なされる
HTTP
は、適切な変換をするため
文字コード
を識別するという
プレゼンテーション層
の側面が有り、その後、それは
アプリケーション層
の中で
行
われる。
「
プレゼンテーション層
」『フリー百科事典
ウィキペディア
日本語版』(
http://ja.wikipedia.org/
)。2009年7月28日15時(日本時間)現在での最新版を取得。
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