ヒープ- C言語などにおける動的に確保できるメモリ領域としての「ヒープ領域」については、リンク先を参照。
- 木構造の一つ。下記参照。
ヒープ(Heap)は、
木構造の一つ。単に「
ヒープ」という場合、
二分木を使った二分
ヒープを指すことが多いため、そちらを参照すること。
親要素が常に2つの子要素より大きくならない(またはその逆)構造になっている。挿入、削除がO(log n)で可能。探索はO(n)。
ルートが常に最小(または最大)要素となっているので、
ルートの削除を繰り返すことで、
ソートを
行うことができる。このときの計算量はO(n log n)。(ヒープソート)