統一
モデリング言語 (
UML)における
パッケージ図(-ず)とは、パッケージ同士の依存関係を描画することで論理的なグルーピングをするための図で、
クラス図の一部である。C++で
実装するプログラムの
パッケージ図を作成する場合は、名前空間をパッケージに対応させることもある。
パッケージは、慣例的には
ディレクトリ構造のように表わすことができる。
パッケージ図では、
システムを論理的な階層構造に分解するのに役立つ。
一般的にパッケージは、内部的には最大限の一貫性を保つように、そして外部的には他のパッケージとの依存関係を最小限にするように構成されている。このガイドラインで考えると、パッケージは良い管理単位である。パッケージ単位でチームや個人に開発を依頼することができるからである。