ネカマとは、姿が見えず素性がわからない
ネットワーク社会の匿名性を利用して、男性が女性を装うこと及び装っている人、またその
行為。対語として逆のケースの「ネナベ」がある。「
ネットおかま」が略語化されて出来た言葉で、
インターネット以前の
パソコン通信時代から用いられている。
匿名の上に成り立っている
ネットワーク上で男女の判別に意味があるのかどうかはともかく、
ネカマは一部の利用者には忌み嫌われている。しかし相手の積極的な協力がない状態で確実に判別する方法はなく、またネナベも存在することから、どの程度の利用者が現実の性と違う性を装っているかは結局のところわからない。