NINTENDO64(ニンテンドウろくじゅうよん)は任天堂より1996年に発売された
家庭用ゲーム機である。
スーパーファミコンの後継機種。
略称は「ロクヨン」「N64」など。開発時のコードネームは「プロジェクト・リアリティ」、正式名が決定する以前の海外名称は「ウルトラ64」(国内では名称はまだ発表前だった)、ユーザー間の通称は「ウルトラ
ファミコン」だった。日本国内での発売当初の価格は25,000円だったが、1997年3月14日に値下げされ、16,800円となり、最終的には1998年7月1日の値下げで14,000円となった。
生産は既に終了している。また2007年10月31日をもって
ファミリーコンピュータ、
スーパーファミコン等と共に公式修理
サポートを終了した。NINTENDO64で発売されたゲームソフトの一部は2世代後の、Wiiのゲームソフト配信サービスである
バーチャルコンソールでプレイすることができる。