ニブルは4
ビット、すなわち1
オクテットの半分。
ニブルは16通りの値を持つ。1
バイト(8
ビット)は、2つの
ニブルとして表現できる。一般的な記述では、2桁の
16進数で表現される。
16進数1桁を意図した処理など、特に明確な意味で4
ビット単位の処理を
行う場面で使われるが、例えば、単に1
バイトの中に4bit毎の意味のある情報を持たせる場合は「上位4
ビット」「下位4
ビット」と呼ばれ
ニブルと表現することはあまり無い。
英語のnibbleには動詞として少しずつ食べる、ちょっとかじる、また、名詞としてそのような場合の「少し」の意味がある。
ニブルゲームという遊びがある。