ドメイン固有言語

ドメイン固有言語(Domain-Specific Language、DSL)とは、特定のタスク向けに設計されたプログラミング言語を意味する。ドメイン特化言語あるいはドメイン固有プログラミング言語とも。C言語やJavaのような汎用プログラミング言語UMLのような汎用モデリング言語と対照的な用語である。DSLの例としては、表計算ソフトマクロ、yaccのようなコンパイラ用構文解析、GEMSのようなドメイン固有モデリング用言語、音声ファイル作成用言語Csound、有向グラフ描画用言語GraphVizなどがある。

DSL はその領域によって様々な呼称で呼ばれている:

DSL は一種類のタスクをうまく実することに集中したものである。例えば、GraphViz は様々な形式でグラフを描画するよう設計されているが、ネットワークアクセスとかユーザー入力を対話的にうとか文字を操作するといった基本的なタスクう機能がない。

ドメイン固有言語」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2009年7月28日15時(日本時間)現在での最新版を取得。

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