ケーブルモデム

DOCSIS (Data Over Cable Service Interface Specifications)は、北アメリカのMCNS(Multimedia Cable Network System Partners Limited)が推進し、SCTE(Society of Cable Telecommunications Engineers : CATV通信技術者協会)で承認され、ITU-TのJ.112 Annex.Bで定められた、同軸ケーブルでの通信サービスの国際規格である。Cable Labs(Cable Television Laboratories)が認定・試験をっている。日本語では通常「ドクシス」と発音される。

ケーブルモデムSTB(セットトップボックス)の標準化によるコスト低減、IP電話・双方向デジタル放送への対応などがわれている。

ケーブルモデム」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2009年7月28日15時(日本時間)現在での最新版を取得。

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