| 2010年プレスリリース |
2010年06月04日
株式会社朝日ネット
株式会社朝日ネット(東証一部、本社:東京都中央区、代表取締役社長:山本公哉)は、白百合女子大学にクラウド型教育機関向けポートフォリオシステム「マナバ フォリオ」を導入いたしました。
平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」学生支援推進プログラムにおいて、白百合女子大学の取り組み「e-システム(電子ポートフォリオ)を活用したキャリア力の養成」が採択されました。この取り組みを支援するツールとして、朝日ネットのポートフォリオシステム「マナバ フォリオ」が採用されました。
*ポートフォリオとは?
ポートフォリオとは、個人の学習成果や記録、評価をファイルしたものです。学生がポートフォリオを見直すことで自身の学習を振り返ったり、教員・スタッフがポートフォリオを参照しながら学生を指導する教育方法が近年注目を集めています。
| クラウド型教育機関向けポートフォリオシステム「manaba folio(マナバ フォリオ)」 manaba folio(マナバ フォリオ)は、学習の成果をポートフォリオに貯め、学生自身が振り返り、学生同士で評価しあうことを実現する全く新しいシステムです。 「manaba folio(マナバ フォリオ)」の詳細はこちらをご覧ください。 |
■「manaba folio(マナバ フォリオ)」導入の背景と目的
白百合女子大学の取り組み概要:
白百合女子大学では学生一人ひとりを大切にする少人数教育を重視し、教科教育だけではなく、キャリア支援においても、学生個人の特徴を最大限引き出すための個別指導重視という形で実践してきました。
平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」学生支援推進プログラムに採択された、「e-システム(電子ポートフォリオ)を活用したキャリア力の養成」の取組により、今後は、従来実践してきた個別指導重視の学生支援をさらに効果的に行うために、学生にとって固有の価値をもった情報の提供と活用、すなわち、多くの情報の中から個人にカスタマイズされ、洗練された価値ある情報の提供と共有をより可能とする支援システム(電子ポートフォリオ)を構築し、それを利用したキャリア支援体制作りを推進していきます。
「manaba folio(マナバ フォリオ)」の具体的な取り組み:
ポートフォリオシステム「manaba folio(マナバ フォリオ)」を活用し、自身のキャリアカの発達プロセスの「可視化」を通して、学生の主体的なキャリアカ養成を実現していきます。
「manaba folio(マナバ フォリオ)」内に学生の生活履歴、キャリアに関わる情報、支援者のコメントなどを蓄積し、いつでもどこでも利用できる「個人カルテ」として活用していく予定です。
ポートフォリオの積極的な活用により、自己理解を深め、キャリア選択をはじめとした自己実現能力を養うことを目的としています。
●大学 概要
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